環白山保護利用管理協会とは |
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およそ1,300年前に越前の僧、泰澄大師によって開山され白山は、富士山、立山とともに日本三大名山と呼ばれています。福井、岐阜、富山、石川の4県にまたがり、九頭竜川、長良川、庄川、手取川の源流域として、280万人以上の人々がその水の恵を受けています。
ハクサンの名を持つ約20種類を始め、多くの高山植物が咲き誇り、ブナなどの広葉樹の原生林は、多くの生き物を支える、まさに命の源です。
そして山麓地域には、その歴史と文化を伝える人々が生活する、貴重な地域です。
環白山保護利用協会は類い稀な自然、景観、文化に恵まれた環白山地域の健全な保全と、それらと調和を図りながら、持続可能な希望と誇りの持てる、地域の振興を図っていくため、産官学民や行政界の枠を越えて、環白山地域の様々な機関や組織が連携協働し、調査研究や事業等を継続的に実施することで、環白山地域が一体となって地域を創造し、自立した環白山地域としての基盤確立と未来への継承を目的として設立しました。
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